自宅サーバ構築までの道のり

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壊れた東芝dynabookを修理に

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それは去年の年末のことでした。

忘れもしない、2006年12月26日。

僕は急遽、自宅サーバーを作ろうと思いました。

自宅サーバー用の新しいパソコンを買うか、壊れたまま修理に出していない東芝daynabookを直して、自宅サーバー用のマシンとして使うか?

悩んだ末、東芝daynabookを修理して、自宅サーバー用のマシンとして使うことに決めました。

でも、「いきなり動かなくなったWindows PC「東芝 dynabook」。。。」でも書いたとおり、東芝に修理を出すと、4万円以上も修理代がかかり、おまけに2週間ほど預けなくてもなりません。

「それでは、この年末年始の休みを利用して作業できないじゃないかっ!」と思い、ネットでパソコンのハードディスク修理をやっているショップを検索して見つけることにしました。

いくつかめぼしい店を見つけ、電話してすぐに直してくれるか聞いてみました。

なんといっても、その時に一番重視していたのは、明日にでも修理してくれて、すぐに自宅サーバー構築作業にとりかかることだったのです。

だから、「多少コストがかかってもいい。東芝の修理代4万円以内なら。それよりも、すぐ修理してくれー!」って感じでした。。

しかし、どの店の電話しても年末年始で休みだったり、できるとしても年始の1月4日以降という返事ばかり。。。

あきらめかけていたところで、東京の代官山にある「コムショック」という店に出会いました。

電話をしてみると、おばさんらしき女性が出たので用件を伝えると、なんと、明日持ってくれば修理してくれるとのことっ!

しかも、修理代も安かったのです!

僕は翌日、東芝daynabookを持って代官山に向かいました。

お昼前の11時に到着して、マンションの一室をオフィスとして使っている「コムショック」を訪れました。

すると、おじさんが出てきました。

すこし話をしていると、なんだかかなりマニアックな感じが。すごくパソコンについて詳しいんですよね。

僕は、壊れたハードディスクを40GBの新しいハードディスクに交換して、ついでに256MBのメモリーも増設してもらうことにしました。

OSは自分でVine Linuxをインストールするので、入れないで欲しいことを伝えました。

とりあえず、東芝daynabookを預け、「14時くらいには終わると思うよ。終わったら電話するよっ!」と言われたので、僕はオフィスを出て大好きな恵比寿にあるラーメン屋さん「一風堂」まで歩いて行きました。

そして、とんこつラーメンを食べ、また代官山まで歩いて戻ってきて、「コムショック」の近所のカフェでコーヒーでも飲みながら、修理が終わるのを待つことにしました。

すると、13時ちょっとすぎに携帯電話がなったので出てみると、「コムショック」のおじさんからでした。

「修理おわりましたよっ!」

「はっ、早いですねー。」

「簡単でしたね。」

「そうですか、よかったです。では、今コーヒー飲んでるので、もうちょっとしたら取りに行きますね。」

カフェを出て、パソコンを取りにいざ「コムショック」へ。

一応、確認のため、電源を入れて、またおじさんと立ち話。

結局、かかった金額は下記のようになりました。

HDD代(40GB/8MB):8,736円
メモリー代(BUFFALO 256MB):6,405円
増設/交換作業代:6,300円

合計:21,441円


交通費を入れたとしても、東芝に修理を出すより全然安いです。メモリー増設付きの値段ですからね。

おまけに、修理にかかった時間は、移動時間を入れても半日もかかっていません。東芝なら2週間前後かかってしまいます。

いやぁー、コムショックさんありがとうー!


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comshock(コムショック)

東京都渋谷区代官山町20-23 代官山東急アパートメント402
東急東横線 代官山駅下車3分

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