自宅サーバ構築までの道のり

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いきなり動かなくなったWindows PC「東芝 dynabook」。。。

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僕は仕事では、メインでMacintosh、サブでWindowsを使っています。両方ともノートブックです。

Macintoshで作ったサイトをアップロード後に、Windowsでちゃんと表示されるかチェックするんですね。

世の中の90%以上はWindowsユーザーですからね。

去年(2006年)の夏(確か7月)、いつものように2つのノートブックを立ち上げて仕事をしていました。

そしたら、突然、Windowsマシン、東芝 dynabookが動かなくなってしまいました。。

僕はクーラーがあまり好きではないので、扇風機だけ回していたんですよね。

2つのパソコンが立ち上がっているので、その熱で室内は30度を超える温度でした。。

おそらく、部屋が暑すぎてパソコンに負担がかかったんだと思います。あとは、寿命なのかもしれませんね。。

2003年に購入したノートブックだったので、丸3年使っていたことになります。

さっそく、東芝のサポートセンターに電話したところ、どうやらハードディスクの損傷だということが分かりました。

「リカバリーCDを試してみて下さい」と言われたので、何度が試してみました。しかし、一向に動いてくれません。。

サポートセンター:「おそらく、ハードディスクの物理的故障でしょう」

僕:「ということは、もう直らないということですか?」

サポートセンター:「ハードディスクを新しいモノに交換すれば大丈夫ですよ。」

僕:「そうですかぁー。。ということは、ハードディスクに入っていたデータもすべて消えてしまったということですよね・・?」

サポートセンター:「そういうことになりますね。。」

こんな会話が続きました。。

その後、ハードディスク交換についていろいろ聞いていると、どうやら2週間くらいパソコンを東芝に預けないといけないようなのです。。

しかも、作業料と新しいハードディスク料で4万円以上もかかるということでした。。

「これなら、新しいノートブックを買った方がいいかな。壊れたノートブックは今後自分で直して、自宅サーバー用にでもしよう」と思い、DELLで新しいノートブックを購入という道を選んだんですよね。

その後、ハードディスクの物理的損傷で動かなくなった東芝dynabookは、しばらくの間、箱の中で眠っていました。

自宅サーバー構築に踏み切る間まで。。。

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